広い敷地が欲しい時は販売予定情報を早く仕入れ区画済み基礎工事が完了する前に物件を希望すると良いでしょう。

販売予定の物件を抑えるべし!

販売予定の物件を抑えるべし!

広い敷地の物件を確保できる販売予定の情報を得るコツ

農地もしくは、かつてのうちだったと思われるような広い敷地で、農作物が植えられることもなく、長期間に渡って整地された状態のまま放置されている場所は、近い将来に、建売分譲住宅や条件付き区画分譲地として、販売予定になっていると推測して良いでしょう。ただし、どのような建売分譲住宅が建設されるのかなどは、なかなか分かりにくいと思います。と言うのも、建売分譲住宅で販売されるのか、あるいは分譲地として区画されて土地販売だけが行われるのか、あるいはアパートやマンションなどの集合住宅が建築されるのか、話し合われている段階のことも少なくないからです。
どのようなスタイルで販売されるのか明確に決まるまでは、基本的に情報は公開されないものと見て良いでしょう。ただし、日頃から不動産会社と懇意にしていると、今後の建設計画と合わせて売買予定物件として、先に教えてもらえることもあるようです。
住み心地の良い環境を求めて、郊外の街を視察したりしていると、整地された広い敷地に遭遇することがあります。何かが取り壊されて更地になっているのか、あるいは建設計画があって工事開始前の整地段階なのかは、見ているだけでは判別しにくいものです。
そんな時には、まずはインターネットで、その地域の不動産会社のホームページを検索してみましょう。会員用の非公開物件が多数ある、と表示があれば、メール登録による会員制で、今後の販売予定の情報がある可能性が高いです。
特に最初から二区画以上の広い敷地面積の物件を希望する場合には、住宅の基礎工事が完了する前に情報を仕入れることが必須です。
基礎が施工されてしまうと、二区画相当の敷地を一軒で確保するのが困難になってしまうからです。